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ARK記者会見
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左から三浦文彰、辻井伸行 佐藤友紀、福川伸陽 ARK BRASS(アーク・ブラス) 撮影:池上直哉
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はじめてのクラシック 名曲5選
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デジタルサントリーホール
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ユーザーレビュー

最新レビューをまとめてチェック!バイヤーセレクトの秀逸レビューが見られます。

  • 交響曲第2番『復活』 テンシュテット&ロンドン・フィル(1989 ステレオ)(2CD)

    私的決定盤レビュー さん
    マーラーの交響曲第2番は「全ての音楽芸術の頂点」とも言うべき凄まじい作品です。 そんなこの曲の決定盤がこのテンシュテットのこの録音。 特筆すべきは最終楽章のフィナーレ!恰幅の良い、大見えを切ったようなクライマックスは説得力抜群。テンポを落としてずっしりと演奏されるフィナーレは90分にも及ぶこの大作を聴きながら、「ああ、まだ終わってほしくない」「もっと聴いていたい」と懇願するリスナーの気持ちに答えるようでもあります。このフィナーレを聴いた後で、メータを聞いても、バーンスタインを聞いても、他のどの名盤を聞いても、物足りなくなること間違いなしでしょう。 ロンドンフィルハーモニーの金管、弦楽器、打楽器の音色はマーラーの交響曲と非常にマッチしており、テンシュテットがマーラーの作品を再現するにあたって最高の楽器を手に入れたとも言うべき名コンビの名盤です。
  • レポン、二重の影の対話 ブーレーズ&アンサンブル・アンテルコンタンポラン

    saitaman さん
    このCDは当たりだった。器楽と電子楽器の融合による2作品が収められている。1っ曲目のReponsは1982年の最初の版が17分、第2版が35分、1984年の第3版が45分となっているが、この録音は1984年の第3版に基づいており、しかしそれと全く同じではなく42分の長さなっている。器楽と電子楽器のコンビネーションによるテーマを突き詰めたような極めて密度の濃い作品に仕上がっている。アンサンブルの集中度も高い。2曲目は男女の影の対話をテーマにした作品で、クラリネットのソロが素晴らしい。どちらもSix loud-speakerを採用しており、通常の2Wayのオーディオでもホールと同じ効果が出るように専用のソフトウェアを持ちて編集してあるそうで、非常に鮮明かつ立体感のあるサウンドになっている。
  • クラヴサン曲集第1巻、組曲集 クロスランド(ピアノ)

    ばんどうくじら さん
    非常に優れた出来栄えのラモーのクラウザン曲集です。 この曲のピアノ演奏では、すでにメイエルのモノラル盤やヒューイット盤がありますが、比べてみると大変面白いです。組曲中1724年作曲のEマイナーの曲は、25分程度の曲ですが、大変有名な曲ですのでクロスランドだけではなく、上記二人も録音の中心に据えています。 メイエルはその時代を反映してか、大変ロマンチックですが、さすがにロンの門下生だけあってフランスのエスプリがあります。 ヒューイットはいつもの流麗な草書体。対してクロスランドは知的な行書体で迫ります。クロスランドという人は、バッハの平均律の録音でも示されているとおり、年齢的には中堅ですが、かなりのヴィルトゥオーソです。このため、聴いていて何のストレスもなく、大変気持ちが良い。オーソドクスな演奏ですが、表情が豊かで大変美しい演奏です。 この盤は、ラモーのクラウザン曲集のこれからの第一選択、スタンダードとなるべき演奏と思います。
  • アンドレ・プレヴィン/ワーナー録音全集(96CD)

    kuzu2001 さん
    このボックスの発売をどれほど待ったことか。思わず、やったと呟いたほど嬉しいニュースです。天才という形容が何故か似合わない穏やかな人柄を持ちながら、同時にこれ以上ないほど洗練された音楽を産み続けてきたミュージシャンの、もっとも重要な録音記録がこうしてまとめられたことに感謝して、生涯の宝として聞いていきたいものです。個人的には未CD化の録音以外こつこつ集め続けてきましたが、このボックスなら買って惜しくありません。

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