『炎のコバケン』こと指揮者・小林研一郎が『小林研一郎 80歳(傘寿)記念プロジェクト』の記者会見に登壇した。 2020/4/9に小林が80歳の傘寿を迎えることを祝って、本プロジェク...
KABUKI_OPERA
東京2020 NIPPON フェスティバルが主催する『KABUKI×OPERA「光の王」Presented by ENEOS』が、4/18(土)に東京体育館(東京都渋谷区)で開催さ...
ピアノ練習曲の超絶技巧編曲プロジェクト「PIANOIA!」リリース記念コンサート開催
2020/1/24(金)、天王洲アイルの「Salon GVIDO」で、ピアノ練習曲の超絶技巧編曲プロジェクト「PIANOIA!」リリース記念コンサートが開催された。 楽器の〈ピア...
新国立劇場オペラ2020/2021シーズンのラインアップが発表され、都内で記者会見が行われた。(写真は左から、演劇芸術監督の小川絵梨子、オペラ芸術監督の大野和士、次期舞踊芸術監督の...
ひびクラ女子 育成 ベルリン・フィル
このプロジェクトは、ある日ひびクラ編集部に声を掛けられた、クラシック初心者の新入社員いつきさん(仮名だけど実在!)が、あれこれ分からないことをクラシックファンの皆さんによるユーザ...
東京オリンピックを目前にした2020年6月、「東京2020 NIPPONフェスティバル」の共催プログラムとして『東京・春・音楽祭特別公演 ベルリン・フィル in Tokyo 202...

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ユーザーレビュー

最新レビューをまとめてチェック!バイヤーセレクトの秀逸レビューが見られます。

  • モーツァルト:交響曲第41番『ジュピター』、シューベルト:交響曲第8番『未完成』 オイゲン・ヨッフム&ボストン交響楽団(シングルレイヤー)

    ビアだる太郎 さん
    初めて聞いた際は、音が硬質で演奏も真面目過ぎると感じてお蔵入りしていた。最近、ACOを振った昔のジュピターを入手したところ、晩年のバンベルクとは別物の引き締まった演奏にビックリ!愛聴のベーム=BPOに並ぶと感心したので、この盤もシングルレイヤーの音ならもしや?と思い、安売りしていたので思い切って購入した。結果は、見事予想以上!リボンツイッターからアナログ末期らしい伸びきった美しい高弦が奏でられ、大満足。普通のCDでは、やはりこの音は無理だったのだ。演奏も、ベーム=BPO(間違っても晩年のVPO盤ではないですぞ)と甲乙つけ難い名演。音だけで、これ程印象が変わるなんて…SACD時代になって、セルの復刻で度々体験しているとはいえ、やっぱり驚きを隠せない。
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    『パルジファル』全曲 ゲオルグ・ショルティ&ウィーン・フィル、ルネ・コロ、ゴットロープ・フリック、他(1971-72 ステレオ)(4CD+ブルーレイ・オーディオ)

    古き良き時代 さん
    正直、長すぎて聴き終えるのに体力と忍耐の必要な作品です。 しかし、これはショルティを聴くCDです。 いつも通りの強直でストレート勝負の指揮は、私のようなファンにはたまらない快感です。 歌手もショルティの要望通りにやっている感じです。 更にDECCAの各楽器・各声楽が明確に聞き取れる優秀録音と相まって私には至高の時間を味わわさせてくれるCDの一つです。
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    Blue Plume-the Music Of The Irish Guards: Band Of The Irish Guards

    レインボー さん
    ブルック・ミラー少佐指揮、イギリス近衛アイリッシュ・ガーズ軍楽隊の演奏で録音されたアルバム。 この盤のプロデューサーはマイク・プアートンで、吹奏楽ファンにはお馴染み、SRCレーベルのレジメンタル・シリーズの流れを汲む内容です。 このCDは同軍楽隊の歴代楽長の作品やアイルランド関連などの作品を集めた内容となっており、やはりこだわりの選曲といえるその充実した内容に圧巻される。 指揮者、ミラー少佐は2015~2017年にかけての在任であり録音はこれ以外に見たことないが、イギリスの軍楽隊らしい、重心の低い演奏で良い。 解説書には曲目やバンドの紹介などこれだけでも資料として一級の作りとなっています。 また録音も非常に優れた、豊かな残響が特徴の録音です。
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    狂人日記~ブツコ作品集 セルゲイ・ヤコヴェンコ、アルノルト・カッツ&ノヴォシビルスク・フィル、スタニスラフ・カリーニン&モスクワ音楽院合唱団、他(2CD)

    ユローヂィヴィ さん
    この録音ではソリスト、合唱、二台のピアノ、チェレスタ、パイプオルガンとパーカッションのための『威圧的な天使、指揮官、守護者への聖歌(カノン)』が特に素晴らしかった。 タイトルは怖いが、とても美しい作品だ。これはブツコの最高傑作なのかもしれない。 演奏時間約70分の歌劇『狂人日記』はバリトンとオーケストラによって演奏される小規模な作品。 日記とタイトルにあるように、歌うというよりは語る要素の強い作品に感じられた。 『ラクリモーサ』からはブツコの管弦楽に対するアイデアの面白さを味わうことが出来る。

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