ベルリンフィルDCH
ベルリン・フィルハーモニーは現在、運営する映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を期間限定で無料開放している。 同楽団は新型コロナウイルスの拡散予防処置として、4/19まで...
ひびクラ女子 育成 ベルリン・フィル
このプロジェクトは、ある日ひびクラ編集部に声を掛けられた、クラシック初心者の新入社員いつきさん(仮名だけど実在!)が、あれこれ分からないことをクラシックファンの皆さんによるユーザ...
春音楽祭2020ライブ配信
「東京・春・音楽祭2020」は、新型コロナウイルス感染症対策本部による基本方針発表を受け、3/14・15に予定していた公演を無観客の無料ライブ配信へと変更する。 以下の3公演が、...
佐渡裕ラ・ボエーム
兵庫県立芸術文化センター開館15周年を記念し、KOBELCO大ホール(兵庫県西宮市)で「佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2020 歌劇『ラ・ボエーム』」の開催に先立ち、 記者会見が...
KABUKI_OPERA
東京2020 NIPPON フェスティバルが主催する『KABUKI×OPERA「光の王」Presented by ENEOS』が、4/18(土)に東京体育館(東京都渋谷区)で開催さ...
東京オリンピックを目前にした2020年6月、「東京2020 NIPPONフェスティバル」の共催プログラムとして『東京・春・音楽祭特別公演 ベルリン・フィル in Tokyo 202...

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ユーザーレビュー

最新レビューをまとめてチェック!バイヤーセレクトの秀逸レビューが見られます。

  • わが母なるペルシャ 第1集~交響詩第1番、第2番、第3番 アレクサンダー・ラハバリ&アンタルヤ国立交響楽団、プラハ・メトロポリタン管弦楽団、パウラ・ラハバリ

    レインボー さん
    ナクソス活動初期に、ベルギー放送フィルハーモニー管弦楽団やスロヴァキア放送交響楽団などを振って、ナクソスのカタログのレパートリーを増やしたアレクサンダー・ラハバリは指揮活動の他に、作曲家としても活躍しているようで、かつてニュルンベルク交響楽団を指揮してイランの作曲家の作品を集めたアルバムにラハバリの作品がありましたが、ここに来て初めて作品集が出ました。 収録されているのは交響詩と題された3作品。 1曲目は1972年に書かれた作品で、実質ヴァイオリン協奏曲と言って問題ない充実したもの。 2、3曲目はオーケストラのみによる作品で、一般的な交響詩と言えばこのスタイル。 いずれの作品もイランの民族色を強くだした国民楽派に位置する聴きやすい作品で、この手のジャンルが好きな人におすすめ。 演奏は第1番が、プラハ・メトロポリタン管弦楽団、第2、第3番がアンタルヤ国立交響楽団。 ラハバリの演奏は癖の少ないオーソドックスな演奏とイメージがあるが、意外とこの盤では自作ということもあってか情熱的な部分もあって、中々良い。 ヴァイオリニストのP.ラハバリもオケを上手く引っ張っている。 録音はスタジオのプラハでの録音がやや遠く感じ、トルコでの録音がライブながら良いと思う。
  • シューベルト:交響曲第9番『グレート』、ベートーヴェン:序曲『コリオラン』 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(1953、1951)(平林直哉復刻)

    カニさん さん
    音質向上盤が、すごくいい。特に、シューベルト交響曲第9番「ザ・グレート」の演奏が凄い。1942年のベルリン・フィルに迫る。同じ、音質向上の「伝説のコンサート ウィーン・フィル・ハーモニー」よりも、さらに良く。フルトベングラーらしさが出ている。ただ、これは、フルトベングラーの「白鳥の歌」かもしれない気がします。前出の「伝説のコンサート ウィーン・フィル・ハーモニー」でウィーン・フィル・ハーモニーがフルトベングラーより全面に出ていたので、余計に感じたのだが、1953年1月に有名なベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」の途中で倒れる事件があり、このシューベルト交響曲第9番「ザ・グレート」の時も、何らかの形でもうこれが最後と言う様な心が、ウィーン・フィル・ハーモニーにも、フルトベングラー自身にもあったのではないか?このフルトベングラーらしいこのCDでも、かえって表にでないものがあったのではないか?ウィーン・フィル・ハーモニーが、らしさを犠牲にしても出したいところがある。是非とも、聴いて欲しい。何が、戦後の演奏が、鬼気迫る演奏かわったのか?聞いて推理というか、妄想か、して欲しい。
  • ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』、第5番『運命』、第7番、シューベルト:交響曲第5番 ゲオルグ・ショルティ&ウィーン・フィル、イスラエル・フィル(2CD)

    古き良き時代 さん
    ベートーベンは3曲共に名演奏・名録音です。 演奏はショルティらしい、良い意味で力づく、強引、白黒はっきりした快演でした。好き嫌いはありましょうが、これだけメリハリのついた演奏は珍しくと思います。1回目のシカゴとのベートーベン全集と同じ傾向です。(残念ながら2回目はショルティが大人しくなってしまいました) しかし、特筆すべきは名録音です。1950年代の初期ステレオ時代にこれだけの迫力ある名演奏を残すのですからDECCAの録音技術は、当時は間違いなくDGを上回っていました。
  •  

    交響曲全集、序曲集 アバド&ロンドン交響楽団(4CD)

    古き良き時代 さん
    メンデルスゾーンの交響曲と言えば、通常はスコットランドとイタリアしか聴きません。小生も同じでした。 しかし、これだけの名演奏・名録音を、まとまった全集でこれだけの廉価で、聴くことができるのですから申し分はありません。 あくまで冷静に、しかし分析的にはならない、アバドの名演奏は必聴だと思います。

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