蜜蜂と遠雷×ひびクラシック
10/4(金)に全国公開される映画『蜜蜂と遠雷』。原作は、言わずと知れた恩田陸の同名小説。境遇もタイプも異なる4人の若きピアニストが、ピアノコンクールを通して互いに刺激し合い、共鳴...
オーケストラの新しい可能性を探り、新しい音楽の楽しみ方を提案する『落合陽一×日本フィル プロジェクト』。メディアアーティストの落合陽一と日本フィルというコラボレーションは、音楽やア...
ひびクラ女子期末テスト
このプロジェクトは、ある日ひびクラ編集部に声を掛けられた、クラシック初心者の新入社員いつきさん(仮名だけど実在!)が、あれこれ分からないことをクラシックファンの皆さんによるユーザ...
UNIVERSAL MUSIC GROUPから発売されるクラシック名曲の決定盤100枚にフォーカスした「#クラシックの100枚」キャンペーンの中で、女優の土屋太鳳、お笑いコンビ“霜...
(c)Ryota Mori
NHK交響楽団 主席ティンパニ奏者 久保昌一
取材依頼書-NHK交響楽団 久保昌一様 このたびは『ひびクラシック』の名物企画「オーケストラリレーインタビュー ~みんなで広げようオケトモの輪!~」の取材をお引き受けいただき、...
今年秋に行われるマリインスキー歌劇場『チャイコフスキー・フェスティヴァル2019』に先駆けて、指揮者のワレリー・ゲルギエフが記者会見を行った。 今回のフェスティバルは2019/11...

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ユーザーレビュー

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    マーラー:交響曲第9番 ヘルベルト・ブロムシュテット&バンベルク交響楽団(2CD)

    電車 さん
    とんでもない名演。とは言っても、なにか特徴があるわけではないが、「なにもやってないのに引き込まれていく」のは、ブロムシュテットさんのいつものやり方。誰でもできそうで、決して出来ない。 また、このオーケストラの、優しくて暖かい音色。2013年、2017年とこのコンビで来日してくれた時もベートーヴェンやブルックナーで堪能させてくれたが、マーラーにここまで合うとは。指揮者とオーケストラがお互いに信頼し尊敬しながら演奏していったのがついこないだったかのように思い出す。まあ、それはバンベルクだけでなく、チェコフィルも、ライプツィヒも、サンフランシスコも、そしてN響でも、強く感じたけど。 今日いまここに書いてるのは、7/11、ブロムシュテットさんの92歳の誕生日。happy birthday、これからも素晴らしい音楽を。
  • ブリティッシュ・ライン~イギリス音楽の祭典~ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲全集、エルガー:交響曲&管弦楽曲集、他 アンドルー・デイヴィス&BBC交響楽団(16CD)

    SeaCrow さん
    まず先にオーディオ的な観点から。プロムスのライブを含め全曲でトニー・フォークナーがバランス・エンジニアを務めています。録音会場も、アビー・ロード・スタジオは使わずにホールと教会だけを使用、プロムス以外はセッション録音。20世紀末、テルデック・レーベル末期の良い仕事が凝縮されている一組といえます。◆演奏の方は良い意味で英国のオーソドキシー。英国音楽ではよくある「地味だけれど味わいのある楽節」を素通りしたりすることなく、丁寧に音化してくれていて、安心して身を任せられます。バルビローリの情念やボールトの立派さが恋しくなる瞬間もなくはないですが、録音の良さも含めたリファレンスとしての安心感が大きいです。◆アンドルー・デイヴィスは現在もシャンドスを中心に精力的な録音活動をしており、再録音でより成熟した音楽を聴かせているものもありますが、録音を含めた統一感とコストパフォマンスで、これも価値のあるセットだと思います。
  • マーラー:交響曲第9番 ヘルベルト・ブロムシュテット&バンベルク交響楽団(2CD)

    tomato fripp さん
     なんと感情のうごめく稜線はしっかり押さ経ながら 無駄な響きのない純度の高い演奏に ただただ同化いていく精製水の滴りのような演奏 己の堕した気持ちが洗われていくようや 素晴らしい!!!! 手垢にまみれたスコアから一音一音汚れを払拭していくような気すらしてきました。
  • ラファエル・クーベリック&バイエルン放送交響楽団/交響曲、管弦楽曲ライヴ録音集(15CD)

    John Cleese さん
    昨日届いたばかりですが、途中で止められなくて一気にディスク9のドヴォルザーク編に達しました。バイエルン時代のライブで、従来から知る人ぞ知る超名演として有名なベートーヴェン第九を含む、比較的新しい80年代の録音が中心ですので音質もライブとはいえ大変聴きやすく良好です。強いて指摘するなら60年代のブル8だけがやはり年代相応の古さを感じさせ、またこのころのバイエルン放響は技術的にも後年のヴィルチュオーソぶりとは程遠い音程やアンサンブルの乱れが散見されますが、クーベリック先生のブル8は67年のシカゴと70年代のより優れたバイエルン放響のライブがありますからこれはこれで資料的価値はあります。ハイドン、モーツァルトから始まってベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーはもちろん、ドヴォルザーク、スメタナ、バルトーク、そして極め付けヤナーチェク「シンフォニエッタ」まで十八番が目白押しです。(タラス・ブーリバやマーラーが一曲も無いのが惜しい・・・)実にコストパフォーマンスの優れたセット、これは買いです。

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