サントリーホール大ホール外観
サントリーホールでは、2021年3月までの主催公演ラインナップが発表されている。 真夏の東京で現代音楽を聴く一週間「サマーフェスティバル」、気軽に楽しめるイベントが盛りだくさんの「...
©サントリーホール
クラシック音楽をはじめよう。ブルータス初めてのクラシック音楽入門
これから聴き始める人の素朴な疑問に答えるクラシック音楽の入門書。「クラシック音楽をはじめよう。ブルータス初めてのクラシック音楽入門」と題して特集が組まれた『BRUTUS』最新号(...
現在、新型コロナウイルス対策でリモートワークをしている方も多いのでは。いつものオフィス環境と違って自宅だとなかなか仕事が進まないという声も…。そんな方たちにおすすめしたい、作業がは...
おうちで至福のコンサートを!今、聴きたい クラシック&オペラ 無料動画配信コンテンツ
新型コロナウイルスの影響によるコンサートの中止・延期が相次ぐ中、多くの演奏家、オーケストラ、またコンサートホール/劇場がライブ動画配信やアーカイブ映像の配信を行っています。お...
ベルリンフィルDCH
ベルリン・フィルハーモニーは現在、運営する映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を期間限定で無料開放している。 同楽団は新型コロナウイルスの拡散予防処置として、4/19まで...
ひびクラ女子 育成 ベルリン・フィル
このプロジェクトは、ある日ひびクラ編集部に声を掛けられた、クラシック初心者の新入社員いつきさん(仮名だけど実在!)が、あれこれ分からないことをクラシックファンの皆さんによるユーザ...

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ユーザーレビュー

最新レビューをまとめてチェック!バイヤーセレクトの秀逸レビューが見られます。

  • 交響曲第2番 カルロ・マリア・ジュリーニ&ロサンジェルス・フィル

    古き良き時代 さん
    とてつもない名演奏です。 私の大好きなブラームス交響曲2番の最高の名演奏と断言できます。 「これ以上やれば遅すぎて弛緩を感じてしまう」ぎりぎりのところで、楽譜の隅々まで解説してくれるような気配りの名演奏、それを支える名録音は文句のつけようがありません。 ロスフィルも空前の熱演でジュリーニに応えています。 ジュリーニの全CDの中でも、同じくロスフィルとのブラームス1番、ベートーベン5番、ウイーンとのヴェルディ「リゴレット」、EMIのヴェルディ「ドン・カルロ」と並ぶ生涯の名録音だと思います。 ウイーンとの同曲の再録音は残念ながら、、、、でした。それだけに、このロスフィルとの名演奏は貴重です。
  • 練習曲集(全27曲) アシュケナージ

    古き良き時代 さん
    アシュケナージの全盛期の名盤です。大学生時代に初めてLPで購入したときに感じた、ピアノの直接音をとらえた録音の良さも特筆ものです。DGポリーニ盤のホールトーンをとらえた録音とは正反対でしたが、両者ともに素晴らしかったです。 ともすれば、ポリーニの演奏が神格化されているこの作品ですが、この演奏も捨てたものではありません。ポリーニ盤さえなければ間違いなく私を含めて多くの方がNO1にあげる演奏です。 ある意味で気の毒なCDですね。
  • ピアノ・ソナタ全集 ジャン・ミュラー(9CD)

    ギマロ さん
    「巣篭もりリスニング」で一気に聞き通し。 先ず特徴的なのは録音。音は綺麗に録れているが、近接音が中心で残響は少なく、ライブでも壇上の目前で聞いている感じがする。オーディオ的には面白いが、メジャー系の録音とは全く異なる印象で、好き嫌いは分かれると思う。 演奏は近接録音のせいか、曲によって硬さがあり、音が優しく綺麗に流れる繊細さも欲しいが、概ねオーソドックスな印象。演奏評価は星4つだが、9枚組で約2千円という破格値も高く評価、コストパフォーマンスから星5つ。
  •  

    間奏曲集 グールド(SACD)

    まめ さん
    正直、聴くまでは半信半疑のディスク(当方、ホルショフスキーやフリードマン、コルトー、デームスなどのロマンティックな演奏がロマン派音楽では好み)であったが、これは、聴いて驚き素晴らしい! グールドのバッハはSACD(シングルレイヤー)で聴きなおして、その普遍的な美点(BGMとして非常に耳につかない)に気づかされたが、こちらはグールドのいかにも(誤解を恐れず言えば)即物的で機械的なイメージとは異なり、ロマンティックな色合いと深さを感じる意外性がある。特にOp117-2、118-2の深く深淵に沈み込むような音楽はいい意味で期待を裏切られた演奏でアンチグールドの人は是非お試しを。

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