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ベルリンフィル
2019年11月にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演が全国5都市(名古屋、大阪、福岡、川崎、東京)で行われることが決定。指揮は、本拠地ベルリンでのコンサートをはじめ、世界...
ズービン・メータ ©Terry Linke/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ©Stefan Höderath
今回ご紹介するのは冬に聴きたいクラシック5選。寒い日に心温まる名曲をどうぞお楽しみ下さい。 1. ヴィヴァルディ / 『四季』より「冬」 ヴィヴァルディ作曲のヴァイオリン協奏曲集...
阪田知樹-5
2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクールで優勝の栄冠に輝いた阪田知樹さん。来春に行うオール・リスト・プログラムのリサイタルのお話から、ご自身の芸術観についてまで、たっぷりと伺...
新日本フィルハーモニー管弦楽団 久米繊維工業株式会社 久米信之会長
音楽を愛し会場に足を運ぶ聴衆ばかりではなく、多くの企業や個人に支えられているのがオーケストラ。その支援者をフィーチャーし、お話を伺うのがこのコーナー。 第1回は、新日本フィルハーモ...
教えてひびクラ!メイン画像
クラシックファンの皆さまですら、「そういえばこれって・・・なんだろう?」と思わず疑問を抱いてしまうこと、ありませんか?この「教えて!ひびクラシック」では、そんな疑問・質問にひびク...

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ユーザーレビュー

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  • マーラー(1860-1911)

    交響曲第5番 エフゲニー・スヴェトラーノフ&NHK交響楽団

    ユローヂィヴィ さん
    スヴェトラーノフのファンで、マーラーが特に好きというわけではないので、贔屓の引き倒しになるかもしれないが、これは名演奏ではないだろうか? 演奏が終わった後のお客さんの反応から考えても、あながち間違いではないのかもしれない。 この交響曲第5番は、アダージェットが取って付けたようで分かりにくい作品とこれまで感じていたが、スヴェトラーノフの指揮は分裂症ぎみな印象が全くなく、全体の流れも自然でとても丁寧に、分かりやすく演奏しているように聴こえた。 この作品ってこんなに分かりやすかったかなと思ったほどだ。 ちなみに第5楽章の冒頭の田舎ののどかな風景を表したと思われる部分がロシアの片田舎に聴こえてしまうのはスヴェトラーノフのファンだけだろうか?
  • チャイコフスキー(1840-1893)

    『イオランタ』全曲 チェルニアコフ演出、アルティノグリュ&パリ・オペラ座、ソーニャ・ヨンチェヴァ、他(2016 ステレオ)(日本語字幕付)

    村井 翔 さん
    初演時と同じく『イオランタ』と『くるみ割り人形』を続けて上演する。『イオランタ』の舞台は一部屋だけで、そこはバレエのヒロイン(ここではマリーという名前)の家の居間、つまりオペラは彼女の誕生日兼クリスマス・パーティーの余興として演じられた劇中劇という設定はHMVレビューの通りだが、オペラとバレエ、両方の人物が相互乗り入れするのが、この演出の新味。マリーは冒頭と最終場ほか計3回にわたってオペラにも登場するし、イオランタ姫もパーティーのお客として「行進曲」のあたりまでは舞台上にいる。ヴォデモンも両方に登場(もちろん歌手とバレエ・ダンサーは別人だが)。オペラのルネ王(父親)とマルタ(乳母)はそのままバレエではマリーの両親になり、オペラのエブン=ハキアは意図的にヴォデモンとロベルトをこの館に招き入れるなど、オリジナルのト書き以上に活躍するが、バレエではやはり狂言回し役のドロッセルマイヤーになる(この二人は特にそっくり)。このように若干の読み替えはあるものの、オペラ部分の演出はおおむね無難。しかし、バレエの方(こちらのストーリーもチェルニャコフが書いている)はヒロインの見た夢、それを通しての彼女の成長という基本軸は揺るがないものの、くるみ割り人形も鼠の王様も出てこない(代わりにパーティー場面で元の題材にちなむ踊りがある)かなり大胆な『くるみ割り』になっている。「シゴーニュおばさんと子供たち」を省略、その位置にパ・ド・ドゥのコーダを入れ換えた以外は、音楽は元のまま。振付家が三人というのもユニークで、ピタは退屈になりがちな第1幕前半のパーティー場面を面白く見せてくれるし、第1幕最後の「冬の松林」「雪のワルツ」と第2幕「花のワルツ」以降を担当するシェルカウイはクラシックのパを参照しつつ、新味を盛り込んでいるが、第1幕後半と第2幕前半のディヴェルティスマン担当のエドゥアール・ロックは相当に表現主義的な振付(いわばピナ・バウシュ風)で他の二人の振付との切り替え部分はなかなかショッキングだ。 オペラでは主役ヨンチェヴァが断然素晴らしい。彼女の憂いを含んだ美声がこの役にぴったり。相手役のルトコフスキは線が細いが、見た目は若くてイケメンという条件通り。指揮者アルティノグリュのセンスの良さも光る。劇的な部分のさりげない(どぎつくならない)強調、バレエでの各舞曲への対応も見事だ。
  • ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 創立125周年記念デラックスCDボックス(17CD)

    トシヲ さん
    チェリ指揮「タイボルトの死」におけるオケの爆発力たるや凄まじかった。ほとんどヤケクソ気味にも聴こえる表現が、常に余裕を持った煩さを感じさせない美しい響きの中で実現されている。この美しい爆発が、マゼールのヴェルレク、ゲルギエフのショスタコ4番でも実に効いてる。
  • マーラー(1860-1911)

    交響曲第6番『悲劇的』 テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ

    ぴたすみん さん
     堂々とした立派な演奏です。知情意バランスのとれた計算された演奏だと思います。この曲に初めて出会う人にもお薦めだと思います。作曲家の七転八倒に寄りすぎるわけでもなく、楽曲の分析に走りすぎるわけでもなく、民謡っぽい歌謡性に流され過ぎるわけでもなく、それでいて全ての要素をかなり高いレベルで統一しています。けれども、今までのオンリーワン感いっぱいのショスタコの14番などに比べると…という感じです。ここまで「衝撃作」ばかりの録音ですが、どんどん競合盤の多い作品に差し掛かり「これでなくては!」というモノではなくなってきています。前のチャイコの6番であれば、「ムラヴィンとかフリッチャイとかオブチニコフとか他にも色々あるよな…」というレベルでしたが、マラ6ともなると優れた競合盤が多すぎて、「別にこれでなくちゃダメだよな…」というところまではいってないと思います。とはいえ、このまま衝撃作狙いで進んでもらって、A・ペッテションの中期以降のシンフォニーをやってくれたらな…なんて思ってしまいます。なんといっても今一番注目されてるクルレンティスですから、もっと注目されるべき有名じゃない人の「衝撃作」をやってほしいな…と思います。

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