諏訪内晶子が芸術監督を務める「国際音楽祭NIPPON2020」
ヴァイオリニストの諏訪内晶子が芸術監督を務める「国際音楽祭 NIPPON 2020」。 2020年2月に開催された本音楽祭は、新型コロナウイルス感染拡大により、3月の公演やプロジ...
©TAKAKI KUMADA
交響曲第9番TOP
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第九のこと ~ その歴史や楽しみ方から おすすめCD・注目のコンサートまでを大特集
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反田恭平も出演 東京芸術劇場開館30周年記念公演〈読売日本交響楽団 演奏会〉にフランスの若きマエストロ、マキシム・パスカルが登場
1990年10月30日に開館した東京芸術劇場が今年30周年を迎えた。その記念公演の締めくくりとなる「読売日本交響楽団 演奏会」に、フランス指揮界期待のトップランナー、マキシム・パス...
須川展也 サクソフォン インタビュー バッハ 無伴奏 パルティータ
日本のクラシック・サクソフォン界のパイオニア的な存在である須川展也さんにインタビュー。長年「いつかは…」と胸に抱いていた、バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータに満を持して挑ん...
はじめてのクラシック ~ ヴァイオリンの名曲5選
前回に引き続きヴァイオリンの名曲をご紹介。今回は協奏曲以外から、誰もが一度は聴いたことがありそうな「超」が付くほどの有名曲・定番曲ばかりをピックアップしました。まだまだ暑い日が続き...

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ユーザーレビュー

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    『美しき水車小屋の娘』 イアン・ボストリッジ、サスキア・ジョルジーニ

    うーつん さん
    T.アデスとの「冬の旅」に続く「水車屋の娘」。2018年収録のあの盤の続編ゆえ早速聴いたが、期待にたがわぬ濃い内容に満足。内田光子と共演した2番目のディスクでは内田のピアノに触発され(ボストリッジの歌唱に内田が引き込まれていった相乗効果もあろう)、息をすることも憚れるような緊迫したそして劇的な水車屋が展開されていた。そこから比較すれば穏当な表現に聴こえる。しかし今回の水車屋は以前の2回のディスクより「語り」に近い孤独な若者の心象への切りこみがされていると思う。持ち前の美声を多少犠牲にしてでも若者の「変化」を語りつくそうとしているボストリッジの執念を感じてしまう。 G.ジョンソンとの1回目が若者の繊細さ、内田光子との2回目が激的な心象表現を特徴とすると、S.ジョルジーニとの3回目である当盤は若者の内面に同一化した物語性と、冷徹に若者が「壊れていく」情景を客観的に追跡するような詩の朗読が混在した、いわば矛盾を内包したようなアンバランスな危うさを感じてしまう。そこがこのディスクを聴く醍醐味になっていると考えている。
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    交響曲第2&4番 クリップス&ロンドン交響楽団(SACD)

    LFA さん
    往年の大指揮者の歴史的録音からクラッシックの世界に入りましが、 最新のオーディオ装置をそろえると、やはり良い音質で鑑賞したくなります。SACDも集めだしましたが失敗後悔することも多く、やはりマスターの音質大切だと思います。クリップスのベートーベンシリーズは、ブリキ缶のものを持っていますが、それはそれでよい音質でしたが、このSACD版は素晴らしい音質で、上品で優雅な音楽を楽しんでいます。もうすぐ7枚全曲集まります。高価でしたが一生の宝物です。
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    シャンソン・ダムール~フランス歌曲集 サビーヌ・ドゥヴィエル、アレクサンドル・タロー

    フォアグラ さん
    ドゥヴィエル待望のメロディ集。選曲もセンスがいい。ドゥヴィエルは非常な美声でほれぼれする。ただ、あまりに透明、清純で色気、嫋やかさにやや欠けるかもしれない。それをカバーしているのがタローの素晴らしいピアノ。フランスのメロディでこれほどニュアンスに満ちたピアノ伴奏はあっただろうか。お薦めの一品。
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    ピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲 エマーソン弦楽四重奏団、プレスラー(p)

    ぼなぺてぃ さん
    プレスラーという室内楽の名手に、脂の乗り切ったエマーソン四重奏団という最高の組み合わせで聴くシューマン、素晴らしいの一言です。 それにしても、この名演奏にレビューが一つもないのというのは、シューマン、それに室内楽ってあたりは日本にでは人気がないのだなぁと改めて思ってしまいました。私にとっては、このCDは名曲、名演奏に名録音という3拍子がそろった最高のCDの一つだと思っているんですが。

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