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クラシックファンの皆さまですら、「そういえばこれって・・・なんだろう?」と思わず疑問を抱いてしまうこと、ありませんか?この「教えて!ひびクラシック」では、そんな疑問・質問にひびク...
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このプロジェクトは、ある日ひびクラ編集部に声を掛けられた、クラシック初心者の新入社員いつきさん(仮名だけど実在!)が、あれこれ分からないことをクラシックファンの皆さんによるユーザ...

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ユーザーレビュー

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  • ベルリオーズ(1803-1869)

    幻想交響曲~エッセール編曲2台ピアノ版 ジャン=フランソワ・エッセール、マリー=ジョゼフ・ジュード(プレイエル製ダブル・ピアノ)

    ベルゲンスキー さん
     「幻想」と聞くだけで触手がのびる時代もある程に多くのレコードやCDを保有しているが、ピアノ演奏版は初めて聴く事となった、が決してキワモノではない演奏、との印象ではある。1楽章から2楽章の緻密な演奏にはオーケストラ演奏では聞かれない隠れたフレーズも際立ち、やや緩やかなテンポとあいまって引き込まれてしまうが、音色に違和感を感じたのは古い特殊な楽器が使われていた為でもあろう。第3楽章の野の風景の木管部分の音色はソロのメロディーはもちろんハーモニーの響きの美しさは4手ならではの妙音に心惹かれる。4楽章のフルオケのダイナミックな行進曲のニュアンスにも期待をしていたが、ピアノデュオの限界はあるものの、編曲の巧妙さとでも言おうか、フルオケでは隠れて聴き逃す音をも際立たせており、5楽章においても同様の事がいえる。殊に鐘の音を不協和音で重ねるアイデアは納得させられた。幻想交響曲ほどポピュラーで一音なりとも聞き逃せない曲の筆頭と言えるだけに、編曲はもちろん連弾では無い2台のデュオによる演奏効果が充分に発揮された結果であろう。好感の一枚であった。
  • ベートーヴェン(1770-1827)

    交響曲全集 エドゥアルド・チバス&ベネズエラ交響楽団(5CD)

    BBQ さん
    初めて聞く名前の指揮者とオーケストラで、Beethoven全集には1つの冒険心もあったが、結果はとても素敵なものに出会った、と感じている。 独特のテンポで、驚くような打楽器の煽りがあったりするのも趣深い。オーケストラの精緻な技術は驚異的でもあり、アンサンブルは生命力に満ち、聴きなれた西洋のオーケストラとは異質の鄙びた音色が優しく親しみやすい。一曲一曲、あるいは1フレーズ1フレーズに驚きや感動が沸いてきて、とても聴き応えがある。個性的なBeethovenとも言えるが、違和感はまったく感じない。それは全曲を通じて、独自の文化を忠実にBeethovenの音楽に投影しているその背景には、作曲家Beethovenへの敬意と言う万国に共通する価値観があるからだと感じた。 この演奏家達の崇高な音楽性は私にとって、とても素晴らしい発見だった。 今後に期待したい。
  • フィールド、ジョン(1782-1837)

    ピアノ協奏曲全集、夜想曲集、ピアノ・ソナタ集 ベンジャミン・フリス、デイヴィッド・ハスラム&ノーザン・シンフォニア(6CD)

    りゅうちゃん さん
    特に、古典派時代の作品とは思えない作風のノクターンが素晴らしい。ショパンと比べると音符が少し少ないと思われますが、フィールドが創始したとされるノクターンの世界が、ピアノ協奏曲やソナタと比べて自由奔放にしっとりと描かれていて、非常に感銘を受けました。フリスのピアノも潤いがあって技術的にも全く不安がなく、安心して音楽に浸れること請け合いです。録音も優秀。BOX外装の写真も素敵で存在感ばっちりなのですが、惜しむらくは個人的にはスリム化して欲しかったと思います。このお値段で贅沢な要望なのですが。
  • ドヴォルザーク(1841-1904)

    交響曲第4番、序曲『わが故郷』 マレク・シュトリンツル&ムジカ・フロレア

    風信子 さん
    シュトリンツル&ムジカ・フロレアのドヴォルザーク交響曲はこれで六曲目だ 7+8.2,1,9番と来て第4番だ バロック・オーケストラによるドヴォルザークという変わり種とあって 注目を集めるに至っていないのは残念なこと レーベルが変わっているが全曲録音へ漕ぎ着けてほしい 会社が変わったからかもしれないが 演奏も録音も一皮向けた 水を得た魚のように鮮烈で表現に強い確信が生まれている 踏み出すべき方向が見えたように足の運びが軽やかで力強い 素晴らしい第4交響曲になった 胸踊る道行きを愉しんだ後に 胸締め付けられる余情が残る これこそドヴォルジャークの最高傑作ではないかと思うほど惹き込まれた 心から言おう まだムジカ・フロレアのドヴォルジャーク・シンフォニーを聴いていない人に このチェコのバロック(ピリオド)・オーケストラの演奏を如何かと 耳洗われ心浮き立つことを受けあう    

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