国際音楽祭NIPPON2020_諏訪内晶子1
ヴァイオリニストの諏訪内晶子が芸術監督を務める『国際音楽祭NIPPON 2020』の記者会見が、2019/9/13(金)帝国ホテル東京にて開催された。 諏訪内は音楽祭について「チャ...
このプロジェクトは、ある日ひびクラ編集部に声を掛けられた、クラシック初心者の新入社員いつきさん(仮名だけど実在!)が、あれこれ分からないことをクラシックファンの皆さんによるユーザ...
美しいアニメーションに美しい音楽。一度観るともうそこから抜け出せないと話題の、現在NHK Eテレで再放送中の人気TVアニメ『ピアノの森』。そのピアノコンサートが、8/28(水)東京...
映画「蜜蜂と遠雷」 クラシック パガニーニ デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり 愛の調べ 別れの曲 ショパン 愛と哀しみの旋律 オーケストラ! モーツァルト・イン・ザ・ジャングル
  『蜜蜂と遠雷』と一緒に楽しみたい! クラシック音楽が堪能できる映画7選 芸術の秋がやってきました。映画『蜜蜂と遠雷』の公開まで、もうすぐですね! 原作を読んだり、...
映画「蜜蜂と遠雷」鈴鹿央士&藤田真央によるインスパイアード・アルバム発売記念イベント-1
映画『蜜蜂と遠雷』のインスパイアード・アルバム発売を記念して、映画で“ピアノの神”が遺した異質の天才・風間塵を演じた鈴鹿央士と、風間塵の演奏を担当した藤田真央を招いたイベントが、9...
神谷未穂
取材依頼書-仙台フィルハーモニー管弦楽団 神谷未穂様 このたびは『ひびクラシック』の名物企画「オーケストラリレーインタビュー ~みんなで広げようオケトモの輪!~」の取材をお引き...

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ユーザーレビュー

最新レビューをまとめてチェック!バイヤーセレクトの秀逸レビューが見られます。

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    マーラー:交響曲第9番 ヘルベルト・ブロムシュテット&バンベルク交響楽団(2CD)

    電車 さん
    とんでもない名演。とは言っても、なにか特徴があるわけではないが、「なにもやってないのに引き込まれていく」のは、ブロムシュテットさんのいつものやり方。誰でもできそうで、決して出来ない。 また、このオーケストラの、優しくて暖かい音色。2013年、2017年とこのコンビで来日してくれた時もベートーヴェンやブルックナーで堪能させてくれたが、マーラーにここまで合うとは。指揮者とオーケストラがお互いに信頼し尊敬しながら演奏していったのがついこないだったかのように思い出す。まあ、それはバンベルクだけでなく、チェコフィルも、ライプツィヒも、サンフランシスコも、そしてN響でも、強く感じたけど。 今日いまここに書いてるのは、7/11、ブロムシュテットさんの92歳の誕生日。happy birthday、これからも素晴らしい音楽を。
  • ブリティッシュ・ライン~イギリス音楽の祭典~ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲全集、エルガー:交響曲&管弦楽曲集、他 アンドルー・デイヴィス&BBC交響楽団(16CD)

    SeaCrow さん
    まず先にオーディオ的な観点から。プロムスのライブを含め全曲でトニー・フォークナーがバランス・エンジニアを務めています。録音会場も、アビー・ロード・スタジオは使わずにホールと教会だけを使用、プロムス以外はセッション録音。20世紀末、テルデック・レーベル末期の良い仕事が凝縮されている一組といえます。◆演奏の方は良い意味で英国のオーソドキシー。英国音楽ではよくある「地味だけれど味わいのある楽節」を素通りしたりすることなく、丁寧に音化してくれていて、安心して身を任せられます。バルビローリの情念やボールトの立派さが恋しくなる瞬間もなくはないですが、録音の良さも含めたリファレンスとしての安心感が大きいです。◆アンドルー・デイヴィスは現在もシャンドスを中心に精力的な録音活動をしており、再録音でより成熟した音楽を聴かせているものもありますが、録音を含めた統一感とコストパフォマンスで、これも価値のあるセットだと思います。
  • マーラー:交響曲第9番 ヘルベルト・ブロムシュテット&バンベルク交響楽団(2CD)

    tomato fripp さん
     なんと感情のうごめく稜線はしっかり押さ経ながら 無駄な響きのない純度の高い演奏に ただただ同化いていく精製水の滴りのような演奏 己の堕した気持ちが洗われていくようや 素晴らしい!!!! 手垢にまみれたスコアから一音一音汚れを払拭していくような気すらしてきました。
  • ラファエル・クーベリック&バイエルン放送交響楽団/交響曲、管弦楽曲ライヴ録音集(15CD)

    John Cleese さん
    昨日届いたばかりですが、途中で止められなくて一気にディスク9のドヴォルザーク編に達しました。バイエルン時代のライブで、従来から知る人ぞ知る超名演として有名なベートーヴェン第九を含む、比較的新しい80年代の録音が中心ですので音質もライブとはいえ大変聴きやすく良好です。強いて指摘するなら60年代のブル8だけがやはり年代相応の古さを感じさせ、またこのころのバイエルン放響は技術的にも後年のヴィルチュオーソぶりとは程遠い音程やアンサンブルの乱れが散見されますが、クーベリック先生のブル8は67年のシカゴと70年代のより優れたバイエルン放響のライブがありますからこれはこれで資料的価値はあります。ハイドン、モーツァルトから始まってベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーはもちろん、ドヴォルザーク、スメタナ、バルトーク、そして極め付けヤナーチェク「シンフォニエッタ」まで十八番が目白押しです。(タラス・ブーリバやマーラーが一曲も無いのが惜しい・・・)実にコストパフォーマンスの優れたセット、これは買いです。

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