オケ支援_白
世界的に常識や生活様式が変化したこの数ヶ月で、クラシック業界もコンサートの中止・延期、会場となるホールや施設が一時閉館し、大きく様変わりしました。 心待ちにしていたあのコンサ...
6月末から7月にかけて、徐々にオーケストラが活動を再開。数ヶ月の間、臨時休業をしていたホールや施設も営業再開を発表しています。満席のホールで生演奏を聴けるのは少し先になりそうで...
ひびクラ女子 育成 ベルリン・フィル
このプロジェクトは、ある日ひびクラ編集部に声を掛けられた、クラシック初心者の新入社員いつきさん(仮名だけど実在!)が、あれこれ分からないことをクラシックファンの皆さんによるユーザ...
サントリーホール大ホール外観
サントリーホールでは、2021年3月までの主催公演ラインナップが発表されている。 真夏の東京で現代音楽を聴く一週間「サマーフェスティバル」、気軽に楽しめるイベントが盛りだくさんの「...
©サントリーホール
2020/7/24(金)は『スポーツの日』!今年はオリンピックが延期となり少し寂しくなってしまいましたが…せっかくの祝日、クラシックを聴いて気持ちだけでも高めていきましょう!実はス...
おうちで至福のコンサートを!今、聴きたい クラシック&オペラ 無料動画配信コンテンツ
新型コロナウイルスの影響によるコンサートの中止・延期が相次ぐ中、多くの演奏家、オーケストラ、またコンサートホール/劇場がライブ動画配信やアーカイブ映像の配信を行っています。お...

ひびクラカレンダー

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ユーザーレビュー

最新レビューをまとめてチェック!バイヤーセレクトの秀逸レビューが見られます。

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    『ばらの騎士』全曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン&フィルハーモニア管、シュヴァルツコップ、ルートヴィヒ、他(1956 ステレオ)(3SACD)(シングルレイヤー)

    古き良き時代 さん
    1956年の録音と言うのが信じられないほどの優秀録音です。EMIファンには申し訳ありませんが、どう見てもDG・DECCAに比べると分が悪かった録音技術ですが、この作品だけは例外です。 演奏は素人の私が言うのは失礼ですが、カラヤンのDGデジタル新録と並んでこの曲の最高の名演だと確信します。少なくとも歌手では、この録音が後年のデジタル録音を凌駕しているでしょう。
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    鍵盤楽器のための作品録音全集 ズザナ・ルージイチコヴァ(20CD)

    kadoshin さん
    ズザナ・ルージイチコヴァのバッハを集成したきわめて魅力的なボックスです。ジャケットの写真はたばこを持っていて、いまいちですが、女史はかなりの愛煙家だったそう。箱の意匠がとてもセンスがあり、箱を引き出して色とりどりの紙ケースを眺めているだけでも楽しいです。 ルージイチコヴァは、まだ子どもの頃、ナチスの収容所を転々とした厳しい経験をしました。ピアノを習っていた彼女が、イギリス組曲第3番の「サラバンド」の楽譜を持って収容所の門をくぐる話をどこかで読みました。 だいぶ忘れてしまったのですが、黒田恭一さんのインタビューでしたか読んだ記憶があります。「手がとても小さいでしょ」という話の流れから、ナチスに腕に押された焼き印を見せられ、黒田さんがとても動揺したという話を読みました。栄養不足で手が大きくならなかったので、ピアノをあきらめチェンバロを選んだというのも記憶しています。 そんな辛い経験をした人の演奏ですので、最初はどうしてもそういう風に聴いてしまいがちですが、虚心坦懐に聴き進めていくと、実に生き生きとした、喜びも悲しみもすべての感情が音楽にあることを教えてくれるような、素晴らしい演奏です。 チェンバロのバッハ演奏はリヒター、レオンハルト、ヴァルヒャなどを聴いたことがありますが、これらが厳格な演奏だとすれば、ルージイチコヴァのバッハは明るく柔軟。曲の中では、多彩な舞曲が集まった組曲が、各曲の性格の描き分けにも優れ、とりわけ魅力的です。 スーク、フルニエとのソナタも絶品。また最後に入っている、ランパル、スークとのブランデンブルク協奏曲第5番は、この曲最高の名演の一つといってもいいでしょう。
  • ブラームス:交響曲第4番、モーツァルト:交響曲第40番 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1949)(平林直哉復刻)

    Q さん
    今クラシックを聴き始めた人は、本当に幸せだと思う。こんなに素晴らしい音でフルトヴェングラーを聴けるのだから。そしてこのCD。確かにモーツァルトは異形だ。まるで黒い塊のような重戦車のようなモーツァルト。これを好きになれない人もいるだろう。そしてブラームス!なんという艶めかしさ!なんという色気!こういう演奏ができる指揮者が70年前にはいたのだ。こういう指揮者を昔は聴けたのだ。うらやましくてしょうがない。確かにオーケストラやソリストなどの「平均的な」技術は向上しているだろう。だが、演奏はどうだろうか。我々は狭間にいる気がしてならない。だがあきらめるのは早い。素晴らしい芽が現われつつあるのかも知れないのだから。やはりわたしにとってフルトヴェングラーは指揮者の代名詞だ。
  • 4手ピアノによる交響曲全集~第0番~第9番 ピアノ・デュオ・ディノ・セクイ&ゲルハルト・ホッファー(10CD)

    ウーヤーター さん
    ブルックナーの素朴な旋律と和声が、ピアノにより簡潔に表現されています。ああ、これもまたブルックナーなんだなぁと感激して鑑賞できます。録音も音像が適度で、音質も十分美しいと思いました。

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