ピアニストの反田恭平がクラシック音楽の新レーベル「NOVA Record」(ノヴァ・レコード)を設立した。同レーベルは株式会社NEXUS(東京都港区、代表取締役社長:反田恭平)と株...
反田恭平 ©池上夢貢
2020年6月、東京2020大会の公式文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」の共催プログラムとして「東京・春・音楽祭特別公演 ベルリン・フィル in Tokyo...
グスターボ・ドゥダメル ©Stephan Rabold/ベルリン・フィル ©Stefan Höderath
ひびクラ女子ベートーヴェンローラー作戦
このプロジェクトは、ある日ひびクラ編集部に声を掛けられた、クラシック初心者の新入社員いつきさん(仮名だけど実在!)が、あれこれ分からないことをクラシックファンの皆さんによるユーザ...
日本を代表するチェリスト宮田大が、英国のオーケストラとコンチェルトを初レコーディングすることが発表された。 宮田は、第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人としての初優...
取材依頼書-東京フィルハーモニー交響楽団 黒木岩寿様 このたびは『ひびクラシック』の名物企画「オーケストラリレーインタビュー ~みんなで広げようオケトモの輪!~」の取材をお引き...

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ユーザーレビュー

最新レビューをまとめてチェック!バイヤーセレクトの秀逸レビューが見られます。

  • マーラー:交響曲第9番 ヘルベルト・ブロムシュテット&バンベルク交響楽団(2CD)

    tomato fripp さん
     なんと感情のうごめく稜線はしっかり押さ経ながら 無駄な響きのない純度の高い演奏に ただただ同化いていく精製水の滴りのような演奏 己の堕した気持ちが洗われていくようや 素晴らしい!!!! 手垢にまみれたスコアから一音一音汚れを払拭していくような気すらしてきました。
  • ラファエル・クーベリック&バイエルン放送交響楽団/交響曲、管弦楽曲ライヴ録音集(15CD)

    John Cleese さん
    昨日届いたばかりですが、途中で止められなくて一気にディスク9のドヴォルザーク編に達しました。バイエルン時代のライブで、従来から知る人ぞ知る超名演として有名なベートーヴェン第九を含む、比較的新しい80年代の録音が中心ですので音質もライブとはいえ大変聴きやすく良好です。強いて指摘するなら60年代のブル8だけがやはり年代相応の古さを感じさせ、またこのころのバイエルン放響は技術的にも後年のヴィルチュオーソぶりとは程遠い音程やアンサンブルの乱れが散見されますが、クーベリック先生のブル8は67年のシカゴと70年代のより優れたバイエルン放響のライブがありますからこれはこれで資料的価値はあります。ハイドン、モーツァルトから始まってベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーはもちろん、ドヴォルザーク、スメタナ、バルトーク、そして極め付けヤナーチェク「シンフォニエッタ」まで十八番が目白押しです。(タラス・ブーリバやマーラーが一曲も無いのが惜しい・・・)実にコストパフォーマンスの優れたセット、これは買いです。
  • ドヴォルザーク:交響曲第8番、ドビュッシー:海、牧神の午後への前奏曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966年岡山ステレオ・ライヴ)

    クラシックファン さん
    個人的な意見なのですが、カラヤンのライブ音源を含めた私の中のベストは1973年の日本公演です。当時はゴールウェイ氏がフルートのソロで、その演奏は時として、フルート協奏曲のごとく、しかしカラヤンのこの第8番への解釈がオケに浸透した感があり、いちばんカラヤンらしい、という感じです。次は、1974年のザルツブルクでのウィーン・フイルとのライブ。これもすごく良かった。この1966年のライブですが、もちろんすばらしい演奏ですが、まだドイツ的な?ローカル色の感じる演奏で、但し、1979年のEMI録音や、1985年のDG録音よりは聴いていて楽しいです。後年のカラヤンの特に3楽章のテンポが速すぎて好きではありませんが、この3楽章のテンポは個人的に好ましいです。
  • ドヴォルザーク:交響曲第8番、ドビュッシー:海、牧神の午後への前奏曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966年岡山ステレオ・ライヴ)

    miekuro さん
    この公演のCDは、素晴らしい録音で残っています。一音一音がはっきりと聞き取れます。66年当時のカラヤン&ベルリン・フィルの音色が聴けるものです。 66年頃、ドヴォルザークの交響曲第8番は、新世界と比べるとそんなにコンサートで取り上げられるのが少ない曲目ででした。それで、演奏順が最初になっているのですが、この1曲でコンサートは、終わりでもいいと思うくらいの満足感を持ちました。以前、私は、73年のカラヤン&ベルリン・フィルでのドヴォルザークの交響曲第8番を愛聴してました。(73年はライブで聴いております) 73年と比べると流麗さという面で劣りますが、その反面、力強さでは勝っております。何と言ってもカラヤン&ベルリン・フィルのライブでないと味わえないのが、第3楽章の入り方です。実に美しい!このような演奏をしてくれるのは、カラヤンだけです。

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