はじめてのクラシック ~ ヴァイオリンの名曲5選
前回に引き続きヴァイオリンの名曲をご紹介。今回は協奏曲以外から、誰もが一度は聴いたことがありそうな「超」が付くほどの有名曲・定番曲ばかりをピックアップしました。まだまだ暑い日が続き...
ひびクラ女子 育成 ベルリン・フィル
このプロジェクトは、ある日ひびクラ編集部に声を掛けられた、クラシック初心者の新入社員いつきさん(仮名だけど実在!)が、あれこれ分からないことをクラシックファンの皆さんによるユーザ...
ボストン交響楽団_小澤征爾
ベルリオーズ:レクイエムを、ボストン交響楽団とタングルウッド音楽祭合唱団を指揮する同楽団桂冠音楽監督の小澤征爾。2003年ニューヨークのカーネギーホールにて。(撮影:Hiroyuk...
オケ支援_白
世界的に常識や生活様式が変化したこの数ヶ月で、クラシック業界もコンサートの中止・延期、会場となるホールや施設が一時閉館し、大きく様変わりしました。 心待ちにしていたあのコンサ...
サントリーホール大ホール外観
サントリーホールでは、2021年3月までの主催公演ラインナップが発表されている。 真夏の東京で現代音楽を聴く一週間「サマーフェスティバル」、気軽に楽しめるイベントが盛りだくさんの「...
©サントリーホール
落合陽一×日本フィル
10/13 (火)に東京芸術劇場とオンライン上で、「落合陽一×日本フィルハーモニー交響楽団プロジェクトVOL.4」となる《__する音楽会》が開催される。 同プロジェクトは、「テクノ...

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ユーザーレビュー

最新レビューをまとめてチェック!バイヤーセレクトの秀逸レビューが見られます。

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    『蝶々夫人』全曲 ジョン・バルビローリ&ローマ歌劇場、レナータ・スコット、カルロ・ベルゴンツィ、他(1966 ステレオ)(2CD)

    座頭 さん
    CD聴いて涙が出たのは久しぶりです。バルビローリは昔から好きな指揮者でしたが、この盤は、定評あるシベリウスやマーラーよりいいかもしれません。歌もオケも情感にあふれ、特に最期の場面の弦のトレモロは鳥肌が立ちました。オケの表現力は最高で、一音一音に気合いを入れ、バルビ節で歌いまくっています。2018年盤のリマスターは大成功しており、自然で生々しい音質。
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    『シネマ・モリコーネ~インティメイト・セレブレーション』 サラ・アンドン(フルート)、シモーネ・ペドローニ(ピアノ)(2CD)

    Formalhout さん
    先月(July 2020)に亡くなった映画界の巨匠Ennio Morriconeの音楽をピアノとフルートの演奏にアレンジしたCD2枚組。ピアノは1993年第9回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの優勝者Simone Pedroniで、今回の編曲も行っています。(因みに2009年の第13回コンクールの優勝者は辻井伸行さん) Pedroniのピアノ伴奏がとても素晴らしく、フルート演奏とともにとても心休まるCDとなっています。フルート演奏者のみならず、映画ファンでもおおいに楽しめる内容です。単体の楽曲もありますが、心地よい流れとなるように編曲されたメドレーが美しいです。
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    『トリスタンとイゾルデ』全曲 オーディ演出、ダニエーレ・ガッティ&ローマ歌劇場、シャーガー、ニコルズ、他(2016 ステレオ)(日本語字幕付)

    みんなのまーちゃん さん
    シャーガーの現代最高のトリスタン、ニコルズのイゾルデもなかなか シャーガーは2013年に演奏会形式のトリスタンとイゾルデで来日したことがあるそうだが、残念ながら私は聞いていない。だがこの映像と2018年のベルリン州立歌劇場のトリスタンとイゾルデの映像を見る限り、現代最高のトリスタンはグールドでもザイフェルトでもディーン・スミスでもなくシャーガーだと断言できる。これだけ力強い声を出しているのに無理して歌っている感じがまったくなく、むしろひょうひょうと楽に歌っている雰囲気すらあるのが素晴らしい。デビュー当初のウィントガッセンの歌に近い。まだ若いのでこれから円熟すれば往年のコロやホフマンに匹敵するヘンデン・テノールとして歴史に名を残すだろう。ムーティのザルツブルグの魔笛の演出で有名なピエール・オーディの抽象的な演出も2幕舞台などは好みが分かれるかもしれないが私は悪くないと思う。ステンメ主演レーンホフ演出のBlu-ray、コロとジョーンズ主演ゲッツ・フリードリヒ演出のBlu-rayと並んでお勧めできるBlu-rayだと思う。ニコルズのイゾルデや脇役も悪くない。この曲が好きな全てのワグネリアンにお勧めしたい。
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    ジョン・ウィリアムズ&ウィーン・フィル、ムター/ライヴ・イン・ウィーン

    cano さん
    誰もが聞いたことのある楽曲が、誰も聞いたことがないレベルで演奏される。改めてウィーンフィルの凄さを思い知らされる。またこれほど楽しげに演奏する彼らの姿は見たことがない。ベートーヴェンは素晴らしい。モーツァルトも勿論だ。だが、音楽はクラシックだけが全てではない。それを、クラシックの権化であるウィーンフィルに改めて教えて貰った。これは素晴らしい音楽だ。

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