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ユーザーレビュー

最新レビューをまとめてチェック!バイヤーセレクトの秀逸レビューが見られます。

  • シューベルト

    ピアノ・ソナタ第21番、4つの即興曲Op.90、他 カティア・ブニアティシヴィリ

    MacMatz さん
    これは驚くべき演奏。 表現は数小節、場合によっては1小節単位で変化し、テンポも音色も無限に広がってゆく。 以前にカレイドスコープというアルバムを出していたが、正に万華鏡のよう。 シューベルトがまるで違う曲のよあに聴こえて興奮させられた。 こんな曲だったかしら?と楽譜を引っ張りだして聴き直したが、確かに楽譜に書いてある以外の音程は出していない。 だがこの演奏を逆に楽譜化したら、遥かに細かく、書ききれないほどの物になるだろう。 そして楽譜に忠実な演奏などいかに無意味で、表現への取り組みがいかに重要であるか、そういう想いを想起させる演奏、つまりは演奏者とは全き表現者たるべきである事を突きつけてくる、そういう演奏である。 録音は極めて良好で、この録音があってこそ演奏の意味が伝わってくるのだろう。 だがさらなる高音質、SACDやハイレゾなら更に微妙なニュアンスが聴けるのではないかという期待もまた膨らんでくる。 これからどんな曲を録音してくれるのか、期待は無限に広がっていく。
  • ベートーヴェン

    交響曲第5番『運命』、第7番 マンフレート・ホーネック&ピッツバーグ交響楽団

    爺さん さん
    久々にパワフルで爽快なベートーヴェンを聴くことができた。なんとなくクライバーの演奏を意識しているのかと思われるような気もしたが(5番の4楽章とか、7番の2楽章エンディングの弦がピッチカートだったりとか)、ホーネックがクライバーの演奏を聴いているかわからないので、そこは素直にこの演奏を楽しみたい。音の密度は高く、オケの統制が見事で速めのテンポでも全く破綻せず推進していく。良い。
  • ベルリオーズ(1803-1869)

    幻想交響曲~エッセール編曲2台ピアノ版 ジャン=フランソワ・エッセール、マリー=ジョゼフ・ジュード(プレイエル製ダブル・ピアノ)

    ベルゲンスキー さん
     「幻想」と聞くだけで触手がのびる時代もある程に多くのレコードやCDを保有しているが、ピアノ演奏版は初めて聴く事となった、が決してキワモノではない演奏、との印象ではある。1楽章から2楽章の緻密な演奏にはオーケストラ演奏では聞かれない隠れたフレーズも際立ち、やや緩やかなテンポとあいまって引き込まれてしまうが、音色に違和感を感じたのは古い特殊な楽器が使われていた為でもあろう。第3楽章の野の風景の木管部分の音色はソロのメロディーはもちろんハーモニーの響きの美しさは4手ならではの妙音に心惹かれる。4楽章のフルオケのダイナミックな行進曲のニュアンスにも期待をしていたが、ピアノデュオの限界はあるものの、編曲の巧妙さとでも言おうか、フルオケでは隠れて聴き逃す音をも際立たせており、5楽章においても同様の事がいえる。殊に鐘の音を不協和音で重ねるアイデアは納得させられた。幻想交響曲ほどポピュラーで一音なりとも聞き逃せない曲の筆頭と言えるだけに、編曲はもちろん連弾では無い2台のデュオによる演奏効果が充分に発揮された結果であろう。好感の一枚であった。
  • ベートーヴェン(1770-1827)

    交響曲全集 エドゥアルド・チバス&ベネズエラ交響楽団(5CD)

    BBQ さん
    初めて聞く名前の指揮者とオーケストラで、Beethoven全集には1つの冒険心もあったが、結果はとても素敵なものに出会った、と感じている。 独特のテンポで、驚くような打楽器の煽りがあったりするのも趣深い。オーケストラの精緻な技術は驚異的でもあり、アンサンブルは生命力に満ち、聴きなれた西洋のオーケストラとは異質の鄙びた音色が優しく親しみやすい。一曲一曲、あるいは1フレーズ1フレーズに驚きや感動が沸いてきて、とても聴き応えがある。個性的なBeethovenとも言えるが、違和感はまったく感じない。それは全曲を通じて、独自の文化を忠実にBeethovenの音楽に投影しているその背景には、作曲家Beethovenへの敬意と言う万国に共通する価値観があるからだと感じた。 この演奏家達の崇高な音楽性は私にとって、とても素晴らしい発見だった。 今後に期待したい。

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