2019/6/8(土) 2:00 pm

第711回東京定期演奏会<春季>

日本フィルハーモニー交響楽団

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日本フィルハーモニー交響楽団 第711回東京定期演奏会<春季>
ピエタリ・インキネン ©堀田力丸/諏訪内晶子 ©吉田民人
場所 サントリーホール 大ホール
一般発売日 2018/12/13(木)
プログラム
  • 湯浅譲二:シベリウス讃−ミッドナイト・サン− Hommage à Sibelius−The Midnight Sun−
  • サロネン:ヴァイオリン協奏曲
  • シベリウス:組曲《レンミンカイネン》―4つの伝説
指揮
  • ピエタリ・インキネン[首席指揮者]
ヴァイオリン諏訪内晶子
概要説明

インキネン&諏訪内によるフィンランド・スペシャル!

2019年はフィンランド・日本の間における外交関係樹立100周年のアニヴァーサリーイヤーです。これを記念して当公演では、日本人作曲家・湯浅作品(ヘルシンキ・フィル委嘱作)と現代フィンランドを代表する作曲家であり指揮者であるサロネンのヴァイオリン協奏曲を演奏いたします。ソリストには久しぶりの日本フィルとの共演となる諏訪内晶子が登場。スポーティでアクロバティックなサロネン作品を、冴えわたる彼女のヴァイオリンがどのようにドライヴするのか、非常に楽しみです。後半はシベリウスのレンミンカイネン組曲を。フィンランドに伝わる神話を元に書かれたこの作品は、7曲ある交響曲(クレルヴォ交響曲を除く)以上に重厚長大な音楽です。長年シベリウス(とワーグナー!)で演奏実績を重ねてきたインキネン&日本フィルならではの深い響きに包まれてください。