ペトレンコのベルリン・フィル記者会見映像が公開

©Stephan Rabold

ベルリン・フィルでは、4月29日に年間記者会見を行い、新首席指揮者キリル・ペトレンコが最初のシーズンの内容を紹介する談話の映像全編が公開された(日本語字幕付き)。

記者会見は、ペトレンコの挨拶とシーズンの解説、アンドレア・ツィーチュマン(インテンダント)の(ペトレンコのプログラム以外についての)シーズンの解説、アレクサンダー・バーダー(オーケストラ代表/クラリネット奏者)のオケの状況についての説明、さらにオラフ・マニンガー(メディア代表/ソロ・チェロ奏者)のメディア・ビジネスについての説明という4部構成で行われた。この映像は、その冒頭のペトレンコの談話の全編。

ペトレンコはここで、来年が生誕250周年となるベートーヴェンについての特集、アーティスト・イン・レジデンスを務めるマルリス・ペーターゼン(ソプラノ)、今後のシーズンでテーマとなる古典派やロマン派の知られざるレパートリー、重要な作曲家としてのマーラー、教育活動等について語っている。

ベルリン・フィルの「キリル・ペトレンコ公式特別ページ」では、新シーズンの演奏会等、彼に関する様々な情報を紹介している。

ベルリン・フィル「キリル・ペトレンコ公式特設ページ」

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